2010年8月 月次レポート(モハンマド?ファトヒー ドイツ)
モハンマド?ファトヒー
エアランゲン大学
2010年度ITP-EUROPA 月次レポート(8月)
8月は、日本は猛暑だったようだが、ドイツは肌寒いぐらいだった。
今月で派遣期間が終了となったので、この場を借りて派遣期間中に支えてくれたITP関係者の方々にお礼を申し上げます。
今月は、論文のための日本語のデータの整理や見直しを行い、先月に始めた内容修飾を受ける日本語の名詞リストの見直し作業を続けた。この他、荷物の整理や不用品の処分にかなりの時間を費やした。ハーバーマン教授に最後に一度会って挨拶しようと思ったが、教授が病気で休んでいたため、教授の秘書に伝言を残した。
派遣期間中に論文の完成に向け、新たに入手した文献の精読やデータの見直しを行ったことやエアランゲン大学のハーバーマン教授とシーアホルツ教授などにアドヴァイスを頂いたことは私にとって大きな成果であった。帰国後も論文の完成を目指し、指導教員と連絡を取り、来年度には審査を受けられるように、今年度中に論文を完成できるように努めたいと思っている。